行政書士の通信講座比較ポイントその1

行政書士の通信講座を比較しても、どこを注意してみるのかわからなければ、
比較しようがありません。
そこで、ここから行政書士の通信講座の選ぶポイントを紹介していきます。
必ず、参考にして下さい。

■通信専門校か資格校か?
まず、通信講座は通信専門校と資格校の2つに分かれます。
それぞれメリットとデメリットがありますが、通信講座を受講するなら、
通信専門校を選んで下さい。
理由は色々ありますが、通信専門校の方が、教材やカリキュラムが通信向きに作られているからです。
対して資格校は、教室の学習をそのまま通信にしているだけなので、
通信向きではないのです。
また、資格校は、教室を抱えているため受講料も高くなります。


■受講料は高額か?低額か?
基本的に通信講座の世界では、受講料の高い、安いはそれほど関係ありません。
何故なら、受講料の高いのは、資格校の通信で、資格校が高いのは、
リッチの良い場所に教室を抱えているからで、内容が良いからではありません。
(別に悪いと言っているわけではない)

もし、資格校の通信の受講料を下げてしまえば、多くの方が通信に流れてしまい、
学校経営が成り立たなくなります。
ですので、通信講座の世界では、受講料が高い=内容が良いとならないのです。


■知名度は関係あるのか?
学校の知名度も基本的に関係ありません。
知名度があるということは、その分CMや雑誌など派手に広告をしているということなので、
その分受講料も高くなります。
もちろん、知名度高いということは歴史があるということなので、
信頼感があるとも言えます。

しかし、だからと言って講座内容が良いとは限りません。

NEXT⇒講義について