行政書士の通信講座比較ポイントその3

ここでは通信講座のテキストについて解説していきます。

■出題範囲を絞ったテキストか?満点主義のテキストか?
基本的に通信講座では、出題範囲を絞ったテキストがオススメです。
何故なら、満点を狙うようなテキストは無駄な学習が増え、挫折してしまうからです。
また、満点を狙うようなテキストは、カリキュラムを増やし、受講料を高く取るためで、
受講生の事を100%考えて作ったわけではありません。

しかし、テキストの分量と言うのは、ホームページで確認することは出来ないので、
判断する事は難しいと思います。
そこで、ポイント上げると、通信講座専門校なら、
例外なく出題範囲を絞ったテキストになっています。


■テキストはフルカラーか?モノクロか?
多くの通信講座のテキストは、モノクロ(白黒)になっていますが、
はっきり言って論外です。
何故なら、モノクロなら単調な学習になり、記憶効果もありません。
そして、何よりテキストをモノクロにしている理由は、
印刷代が高くなるので、どの通信講座も導入できないのです。

対して、フルカラーなら脳に刺激が加わり、記憶効果もが高く、 重要項目も一目でわかります。


■テキストは図表型か?文章型か?
テキストの基本は図表型です。
何故なら、文章型だと理解するのが大変で、時間もかかります。
また、読解力も必要になるので、一朝一石で身に付くものはありません。
対して、図表型のテキストなら、全体の仕組みが理解しやすく、
短時間でも知識を身に付ける事が出来ます。


■テキストはオリジナルか?そうでないか?
テキストは必ず、オリジナルのものを選んで下さい。
何故なら、オリジナルのテキストを作るためには、講師としての実績と経験が必要で、
質の高いテキストはオリジナルのものでないと再現できないからです。

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